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第4号 [2011/06/21]
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第28回医学情報サービス研究大会 京滋大会 メールマガジン No.4
2011.06.21
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目次
■ 大会事務局からのお知らせ
■ 京滋のおススメスポット(その3):三条京阪周辺
■ 京滋のおススメお土産(その1):ロングセラーの「おたべ」
■ 京滋の特色・・・特に滋賀それも大津のことなど(その4):大津あるいは滋賀にとっての京都
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第28回医学情報サービス研究大会メールマガジンにご登録の皆様、こんにちは。
第4号をお届けします。
★早割りのご送金の締切は、6月24日(金)です。
詳細は下記「事務局からのお知らせ」をご確認ください。
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■ 大会事務局からのお知らせ
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○早割りのお申込とご送金は、6月24日(金)が締切です。
お申込みをされて送金がまだの方は、24日中に送金手続きをお済ませ下さい。
6月25日(土)以降のお申込またはご送金の場合、通常料金(3500円)となります。
また、周辺にお申込みを考えている方がおられましたら、ぜひともお声がけ下さい。
○今回、ポスター発表を予定していました下記の演題は、
発表者のご都合により辞退されました。
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「東日本大震災の被災状況と復旧(仮題)」
獨協医科大学図書館・森戸重男様
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関心を持っていただいていた方には大変残念な
お知らせになりますが、何卒ご了承下さい。
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■ 京滋のおススメスポット(その3):三条京阪周辺
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会場の最寄り駅、京阪電車石場駅から浜大津駅で京阪京津線に乗り換えると、
30分ほどで京都は三条大橋のたもと、三条京阪駅に到着です。
この三条大橋、東海道五十三次の西の起点でもあり、橋の西岸には「東海道中膝栗毛」の主役、
弥次さん喜多さんの像が立っています。
また、東京でいうところの「渋谷のハチ公前」的な待ち合わせスポットでもあり、
「三条の土下座前」と言われたら、橋の東のたもとにある「高山彦九郎像」を指します。
ただ、彦九郎は土下座をしているわけではなく、御所に向かって拝んでいるのですが、
土下座の方が定着してしまっているようです。
さらに橋から鴨川の西側を見ると、ずらりと納涼床が並んでいるのも、この時期ならではの光景です。
川沿いのお茶屋さんや料理屋さんが川の上に座敷を設えており、
涼をとりながらお酒や食事を楽しむことができます。
この納涼床、「川床」と書いて、鴨川では「ゆか」、貴船・高尾では「かわどこ」と呼ばれます。
ちょっと敷居が高かったり、予約が必要なお店もあるのですが、
最近は若者でも気軽に入ることができるカフェも増えてきました。
おなじみスターバックスコーヒーでも、京都三条大橋店には川床の席がありますので、
この機会に体験してみてはいかがでしょうか。
昼間はさすがに暑いので、夏場は夜がおすすめです。
その他にも、三条京阪界隈には、高瀬川や藩邸跡、新選組ゆかりの地など、
さまざまな史跡に出会うことができます。
賑やかな繁華街でありながら、歴史の感じられる、京都ならではのエリアです。
おいしいお酒が飲めるお店は、ぜひお近くの実行委員におたずねください!
京の風物詩 京都鴨川納涼床への誘い
京都三条大橋店ースターバックスコーヒー
京都観光オフィシャルサイト
(実行委員 藤原純子)
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■ 京滋のおススメお土産(その1):ロングセラーの「おたべ」
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今回は、京都土産の定番中の定番「おたべ」をご紹介します。
→ http://www.otabe.co.jp/item/otabe.html
「おたべ」というのはこの会社での商品名で、同じお菓子が
いくつものメーカーから別々の名前で売られています。
あえて総称するなら”粒あん入り生八ツ橋”でしょうか。
ですが、関西では「おたべ」の呼び名が最もポピュラーで
どこのメーカーのものでも、つい「おたべ」と呼んでしまいます。
これらのメーカーは元々は八ツ橋(やつはし)屋さんで
八ツ橋は、米粉と砂糖、ニッキを混ぜて蒸した後に焼いた
堅いお煎餅のことです。→ http://www.yatsuhashi.co.jp/goods/yatsuhashi.html
そして、生地を焼かずに柔らかいまま食べるのが「生八ツ橋(なまやつはし)」です。
→ http://www.8284.co.jp/products/nama_yatsuhashi.html
さらに、この生八ツ橋であんを包んだものが「おたべ」のような
あん入り生八ツ橋なのですが、最近はイチゴ味やチョコバナナ味
などもあります。今の季節は、冷やして食べるバージョンもあるようです。
私は子どものころから皮だけの生八ツ橋が好きで、家族が京都へ
出かけたときのお土産には、決まって生八ツ橋を指定していました。
大人になってからも、コンビニ等で小袋入りの生八ツ橋を見かけると
つい買ってしまいます。
八ツ橋といえば、京阪・祇園四条の鴨川のほとりに、南座という芝居小屋が
あるのですが、その中の売店でコーヒーを買うと、小さい八ツ橋が1つ
サービスでついてきます。(堅いお煎餅の方です)
最近は行ってないので確認できていませんが、ずっと変わらず八ツ橋が
親しまれている感じがしてほっとします。
ご紹介したものは、京都の観光名所でももちろん売ってますし、
京都駅の新幹線駅構内でも、一通りそろっていますので
定番のものも、目先の変わったものも、ぜひ一度チェックしてみてください。
(実行委員 櫻井待子)
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■ 京滋の特色・・・特に滋賀それも大津のことなど(その3):大津あるいは滋賀にとっての京都
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*大津あるいは滋賀にとっての京都
以前ケンミンショーでも紹介していましたが
今でこそ大津に西武百貨店、(草津に近鉄百貨店)がありますが
筆者が中学生のころ(1973年ころ)には滋賀にデパートはなく、ショッピングといえば
京阪電車で京都に出て四条河原町の高島屋や四条高倉の大丸あるいは京都駅前の
丸物(これはもう随分前になくなりました)に(中学生なので)連れて行かれたものです。
新聞も滋賀の名前がついた地元紙がないのです。
地元紙というと「京都新聞」になります。大津市内には結構「京都新聞」の販売店があって、
地元の情報重視の人は「京都新聞」をとっています。
そのほか大津では地蔵盆をやっているし、白みその雑煮を食べたりして京都に似たところが多い。
なんか大津の独自性ってあるのかなと思うときもあるのですが・・・。
デパートがなかった子どもの頃は京都にコンプレックスを持ったりしていたように思います。
でも、今は、筆者は京都に比べて大津のほうが物価も安いし
(大好きな桜餅や柏もちあるいは三色ダンゴ、大津だと1個80円から100円くらいで買えるけど
京都だと120円から160円くらいはするし・・・程度の比較ですが)
大津のほうが琵琶湖があって空が広くて、京都よりは暮らしやすいですよと独断と偏見で思います。
(事務局長 菅修一)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回のメールマガジンは、6月21日(火)を予定しています。
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発行:第28回医学情報サービス研究大会実行委員会
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