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8月25日(土)〜26日(日)の2日間、長崎市の活水女子大学4号館において、 「第24回医学情報サービス研究大会」を開催いたします。
当大会は、医学、薬学、歯学、看護学、保健学などの生命科学領域に関わる 情報サービス関係者に、知識の共有と交流の場の提供を目的として、年に一度 開催されております。今回は12年ぶり2回目の九州・長崎での開催となりました。
長崎大会は、皆さまの研究成果の発表として、口頭発表を14題、ポスター発表を 7題用意いたしました。また、昨年に引き続き「ポスターセッション・ダイジェスト」を実施します。 なお、継続教育コースには、「Web2.0時代の新たな図書館サービス」をテーマに取り上げ、 例年とは違う形式になり恐縮ですが、継続教育講演として全体プログラムの中に組み込み、 参加者全員に聴講をお願いすることにしました。
今年は西洋医学伝来の地である長崎での開催であり、また会場である活水女子大学が 東山手居留地に位置しますので、記念講演には「長崎居留地と西洋医学の発展」と題して、 国際交流・比較文化研究家である長崎総合科学大学 B.バークガフニ先生にお願いしています。 また、オプションではありますが、「シーボルト記念館」をメインにした長崎医学史跡巡りを企画しております。
以上のように、初めての参加者も、常連の方々も、気兼ねなく参加できるいつもの大会 であると同時に、夏休みの8月後半の時期ではありますが、研鑽・交流と同時に、日常生活からの リフレシュを兼ねた楽しくアットホームな研究集会になるよう、チャペルでのパイプオルガンの音色も 心に残りますように準備を進めています。
例年より遅いご案内となりましたが、多数ご参加くださいますようお願いいたします。
開催日時 | 2007年8月25日(土)〜26日(日) |
会場 | 活水女子大学 4号館 〒850-8515 長崎市東山手町1-50 |
実行委員長 | 喜多 芳明(活水女子大学 文学部) |
大会事務局 | 森 茂樹(活水女子大学 図書館) |
第1日目(8月25日)の大会終了後、長崎港ベイサイドの長崎水辺の森公園 (平成16年春完成)にある「水辺の公園レストラン」にて懇親会を開催します。少しおしゃれな洋食屋さんの料理と 冷えたビールや地元の焼酎・ワインなどで、参加者の交流を進めましょう。皆様のご参加をお待ちしております。
宿泊案内のページをご覧ください。
飛行機やJR とホテルとのセット切符の場合は、ホテルの所在地を確認され、できればJR長崎駅付近 ないし繁華街(浜町一帯)にあるホテルを選ばれた方が便利だと思います。
会場へのアクセスのページをご覧ください。
会場周辺には幾つかのホテルがあり、また10〜15分も歩けば中華街や繁華街に出ますが、 時間の節約と手軽に昼食を取っていただくために、大会会場である4号館4階にある学生食堂に ランチを準備します。1日目と2日目のメニューは変わりますが、代金は共に500円です。
事前注文数だけ作ってもらいますので、必要な方は参加申込時に予めお申し込みください。
8月の暑い時期に短時間で長崎の医学史跡をグループで巡るのはなかなかむずかしいので、 江戸時代の日本に西洋医学を伝えたシーボルトをメインにご案内いたします。
シーボルト記念館が午後5時で閉館のため、大会終了後の午後3時30分に会場を出発。 (参加者数にもよりますが、タクシーを利用予定)。同記念館及びシーボルト鳴滝塾舎跡の 見学・説明の後、そのまま歩いて、南蛮外科医の祖ルイス・アルメイダ碑のある春徳寺(旧: トードス・オス・サントス教会跡)、唐通事・東海氏の墓など長崎開港時代の地を巡ります。 午後6時頃に解散予定です。
午前9時に新中川町丸川公園集合後、上記の春徳寺、東海氏の墓を経由してシーボルト 鳴滝塾舎跡及び同記念館を見学し、正午前に解散予定です。
■案内は、唐通事・東海氏の直系の子孫である東海安興氏(長崎大学医学図書館勤務後、 岡山大学や鳥取大学の図書館に勤務)です。長崎市のさるく観光 の名ガイドでもあります。
■参加費(500円)は交通費、入館料、資料代その他に充当します。
大会案内のチラシを作成しました。左の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。どうぞご利用ください。
各種お問い合わせにつきましては、事務局 森宛にメールかFAXでお願いします。